「商品リサーチ」
販売者側の商品セレクト。
販売数の増加率・評価の増加率等から伸びしろのある商品を選定。
「市場リサーチ」
サプライチェーン側の商品セレクト。
カテゴリーの人気度や流行りの変化から売れる商品を発見。
「ABAデータ商品セレクト」
AmazonセラーセントラルのABAデータ(ブランド分析)のキーワード検索頻度順位に基づき、リアルタイムで需要変化を発見。
ABAデータ商品セレクトは、AmazonセラーセントラルのABAデータ(ブランド分析)のキーワード検索頻度順位に基づいて、リアルタイムで需要変化を的確に見つけ出すものです。
💡 新規出品者の方には、システムに搭載されている「プリセットモード」を使っていただくことをおすすめします。プレセットモードはそれぞれのセラーの実際の状況に応じて、あらかじめ状況を設定しています。
プリセットモード
1. 人気市場
検索頻度順位が比較的上位のキーワードです。順位が上位にランクインしているほど、その商品カテゴリーを求めている顧客の需要に答えられているかと判断します。
フィルター条件:
- 検索順位上位25万:アメリカ
- 検索順位上位10万:日本、イギリス、ドイツ、インド
- 検索順位上位5万:フランス、イタリア、スペイン、カナダ
※ サイト(国)の市場ボリュームの違いによって、異なる条件にしております。
📌 各サイト(国)の最も需要の高いTop細分化市場を表しています。これらのキーワードは市場の需要が高く、アクセス数が多いことを表していると同時に、相対的に競争が激しく、一定の実力を持つセラーに適していることを意味します。
2. 変動市場
以前は「変動市場」には検索頻度順位が存在していませんでしたが、最近新たにリリースされました。新しく出現した細分化市場を見つけるために利用できます。
フィルター条件:
過去にランクインされていない、直近1週間/1ヶ月に新たに検索頻度順位範囲に入ったキーワード
3. 継続的成長市場
検索頻度順位の伸びが大きく、直近4週間の伸びが安定している細分化市場です。
フィルター条件:
- 検索順位が4週間連続で10000以上に成長
- 4週間連続で成長率がすべて10%以上のキーワード
💡 このようなキーワードの検索頻度順位の伸びは大きく、顧客のニーズが高まり続けていることを表しています。商品セレクトの方向性として、さらに市場を細分化することを調査することをおすすめします。
4. 急上昇市場
直近1週間の検索頻度順位が急上昇している細分化市場を見ることができます。
フィルター条件:
直近1週間の検索頻度順位成長率が50%以上のキーワード
📈 あるキーワードの検索頻度順位が急上昇した場合、市場の需要が急に高くなることを示します。伸びしろのある売れ筋商品である可能性がありますので、順位推移やGoogleトレンドと合わせて判断してください。
毎年、同じ時期に検索数が高くなる場合は、季節商品やホリデー商品であると判断することができます。
5. 潜在市場
検索頻度順位はいい調子で、順位は伸び続けている市場です。
フィルター条件:
- 検索頻度順位範囲X~Y
アメリカ:順位範囲2~10万
日本、イギリス、ドイツ、インド:順位範囲1~10万
フランス、イタリア、スペイン、カナダ:順位範囲0.5~5万 - 直近1週間の検索頻度順位成長率が20%以上のキーワード
※ サイト(国)の市場ボリュームの違いによって、異なる条件にしております。
📌 このタイプのキーワードの検索頻度順位は良好で、一定の成長があります。しかし、トップレベルとは言い切れないので、市場の競争はそれほど激しくはありません。中小セラーに適しています。
6. ロングテール市場
一定のアクセスがありますが、アクセスは分散的で、トップ商品に集中していない細分化市場。
フィルター条件:
- 検索頻度順位がX以内
アメリカ:順位範囲10万以内
日本、イギリス、ドイツ、インド:順位範囲5万以内
フランス、イタリア、スペイン、カナダ:順位範囲2万以内 - Top3ASINのクリック共有・転換共有が30%以下のキーワード
※ サイト(国)の市場ボリュームの違いによって、異なる条件にしております。
🎯 このタイプのキーワードは、独占度が高くない細分化市場に対応し、ロングテール商品に余地を残しています。
カスタマイズ商品セレクト
上記のプリセットモデルに加えて、ご自身のポジショニングと総合力に応じてフィルタリング条件を設定することも可能です。
📌 例:最近需要が高まっている細分化市場を見つけたいが、トップ商品の競争は避けたい場合。
まず「継続的成長市場」を選択します。
- 検索順位が4週間連続で10000以上に成長
※ 「検索順位>50000」のフィルタリング条件を追加することができます。 - 4週間連続で成長率がすべて10%以上
すでに売れ筋商品を特定されている場合
工場型セラーの方、または既に商品を特定されている方は、特定のキーワードを入力することで、該当する細分化市場における独占度、順位動向などを判断することが可能です。
そのキーワードでクリック数の多いトップ3商品を比較し、競合商品と比較しながら自社商品を最適化することができます。
商品画像をクリックすると、その商品の販売動向など詳細なデータを見ることができます。
すでに出品している場合
すでに商品を出品している場合は、ASINを検索。そのASINのクリック数が高いキーワードを検索することも可能です。